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【代表の雑記】noteより

社員が1人辞めると、いくら消えるのか。計算したら「年収の5割強」でした|西川 和範|イエルバ

「そんなにかかるとは、思っていませんでした」 退職コストの試算を経営者の方にお見せしたとき、 返ってくる言葉で一番多いのがこれです。 次に多いのが、「恥ずかしい話、ちゃんと意識したことがなかった」。 では、社員が1人辞めると、実際にいくら消えるのか。 こんにちは。株式会社yellba(いえるば)の西川です。組織改善の仕事をしています。 …

退職1人あたりのコストを、当社の試算モデルと実務経験から内訳ごと公開しています。結論は年収の5割強でした。

「信頼される上司」は、性格で決まらない-正反対の二人に共通していた3つの行動|西川 和範|イエルバ

「信頼される上司」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 穏やかで、聞き上手で、人当たりが良くて–。 私も会社員時代は、ずっとそんなイメージを持っていました。 でも、二人の元上司がそのイメージを壊してくれました。タイプは正反対なのに、どちらも部下から信頼されていた人たちです。 こんにちは。株式会社yellba(いえるば)の西川です。いまは組織改善の仕事をしています。 …

タイプが正反対なのに、どちらも部下から信頼されていた2人の元上司。共通していたのは性格ではなく3つの行動でした。

1on1が組織を変えない理由と、経営者にしかできないこと|西川 和範|イエルバ

1on1を導入して、少し安心していませんか? 1on1の導入自体は、素晴らしいことです。 管理職が目的とやり方を理解し、しっかりと実行まで落とし込めば、 部下個人の悩みや業務の課題に向き合う場として、よく機能する仕組みだと思います。 ただ、先に結論から言うと、1on1は個人やチームレベルの問題解決には向いていますが、組織全体の問題解決にはあまり向いていません。 …

1on1は個人やチームの課題には効きますが、組織全体の課題には向いていません。その線引きと、経営側にしかできないことを整理しています。

1on1で部下が黙る本当の理由と、信頼を守る「返し方」|西川 和範|イエルバ

1on1で、部下が本音を話してくれない。 当たり障りのない話ばかりで、時間が終わる。 もし心当たりがあるなら、先に結論を書きます。 部下の沈黙は、不満がないサインではありません。 多くの場合、諦めのサインです。 「この人に言っても、何も変わらない」と学習した部下から、順に黙っていきます。 こんにちは。株式会社yellba(いえるば)の西川です。 …

代表が管理職時代に使っていた3つの「逃げ方」と、あの頃に戻れるならこう返す、という具体策を書いています。

「本音なんて聞いたら、収拾がつかなくなる」-経営者が一番よく言う反論に、正面から答えます|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 ここまでの連載で、「経営が見ているデータの大半は建前かもしれない」(第2回)「退職の引き金は、カネより不誠実さ」(第3回)という話をしてきました。 なら、本音を聞くしかない–そう思って動き出そうとすると、実はここに大きな壁があります。 社員の本音を集めましょう、という話を経営者にすると、必ず返ってくる言葉があるんです。 …

「本音なんて聞いたら、収拾がつかなくなる」── 社員の声を集めようとすると必ず出てくる反論に、正面から答えています。

「うちは辞めないから大丈夫」が、一番危ない-退職意向が最も低い会社で起きていたこと|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 組織や人の話をしていると、中小企業の経営者から、よくこう言われます。 「うちの会社は、みんな辞めないから大丈夫だよ」 実は、この言葉を聞くたびに「一度見てほしい」と思っていたデータがあります。今日はその話です。 …

退職意向が最も低い層で、実際には何が起きていたか。低い離職率という「良い数字」の裏側をデータで見ています。

愚痴には3つの段階がある-「いつ辞めるか」が話題になったら、もう手遅れ|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 経営者の方から退職の相談を受けるとき、決まって出てくる言葉があります。 「突然辞めると言われた。まったく予兆がなかった」 でも、これまで多くの退職を見てきた実感から言うと、予兆のない退職は、ほとんどありません。 予兆は必ずあります。ただ、経営者から見えない場所で進行しているだけなんです。 …

「予兆がなかった」退職は、ほとんどありません。飲み会の愚痴を3段階に分けて、残された時間を読む観察のガイドです。

社員が辞める本当の理由は、カネじゃない-463名の調査でわかった、退職の最強の引き金|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 463名の調査データを最初に集計したとき、思わず何度も数字を確かめた結果が、一つあります。 前回予告した「この調査で私が一番驚いたデータ」。 今日はその話です。テーマは、社員が辞める「本当の理由」。 「辞めた理由? まあ、給料ですかね」 退職面談でよく聞く言葉です。 …

463名調査でいちばん驚いた数字の話。給与や福利厚生の見直しで離職を止めようとしている方に読んでほしい回です。

サーベイに「すべて本音で答えている」社員は、10.8%しかいない-あなたが見ているデータは、建前かもしれない|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 前回は、いい会社から人が静かに辞めていく話–私がこのテーマを書かざるを得なくなった、原点の話をしました。 今回から、数字の話に入ります。 というのも、前回のような話を経営者の方にすると、かなりの確率でこう返ってくるんです。 「うちはサーベイをやっているから、社員の状態は把握できているよ」 私も管理職のころは、そう思っていました。

「サーベイをやっているから社員の状態は把握できている」という前提を、調査データから疑い直しています。

「どうせ何を言っても、変わりませんよ」-いい会社から、静かに人が辞めていく理由|西川 和範|イエルバ

こんにちは。株式会社yellba(いえるば)代表の西川です。 このnoteで、「会社と社員の信頼関係」についての連載を始めます。 組織改善の仕事をしていると、経営者や人事の方から、こんな相談を受けます。 「サーベイも1on1もやっている。福利厚生も整えた。それでも、いい人から辞めていってしまう」 …

連載の第1回。制度でも給与でもなく、会社と社員のあいだの「信頼」に行き着いた理由を書いています。

それ以前の記事(アーカイブ)

2025年11月以前の記事は、noteのプロフィールページにまとまっています。連載「なぜ、いい会社から人が辞めていくのか」は、マガジンから第1回順に読めます。