サービス(旧)

yellba(イエルバ)とは?

社員の意見や提案から、組織の課題を見つけて改善する社員参加型の組織改善プラットフォームです。

yellbaを使えば、社員が日々感じている 「もっとこうすれば会社が良くなるのに」という想いを起点に、トップダウンでは把握しづらい隠れた組織課題を特定できます。

オンライン上のフォームから投稿された意見は社内掲示板に公開され、他の社員からのコメントやイイねを受けることで、組織の本質的な課題かそれとも一部の社員だけが持つとるに足らない不満なのかが選別されます。

yellba(イエルバ)とは?

社内で一定の支持を得た意見については、会社として正式に検討のテーブルに載せましょう。
社員に開かれ、透明化された組織改善プロセスは、より良い組織づくりへの社員の自発的な参加を促し、会社に対する信頼と働きがいの向上を実現します。

yellbaの3つの特徴

① 社員の声と向き合う公式かつオープンな窓口

サービスの導入自体が社員に対する誠実な姿勢を示し、社員の会社に対する信頼感を醸成します。また、発信の窓口を設けることが、愚痴や諦めなどのネガティブな振る舞いを抑制します。

② 透明化された組織改善プロセスと掲示板による社員参加

透明化されたプロセスと自分たちで組織をより良くできる仕組みは、組織改善の「自分ごと化」を促し、運用を続けることで、社員の自立性とエンゲージメントの向上を実現します。

③ 社員が安心して本音を発信できる仕組み

第三者機関によるサービスの提供、運用における社員への約束ごとの明示、完全匿名化機能、管理者と個別やりとりが可能なホットラインなど、社員が安心・安全に利用できる仕組みにより、離職につながる隠れた問題を早期に発見できます。

― その他特徴的な機能 ―

匿名の投稿フォーム

匿名なので社員が安心して意見を発信できます。※記名での投稿も可能

承認機能

投稿内容を事前にチェック・差し戻しができます。

コミュニティボード

投稿された意見を閲覧し、イイね・コメントができる掲示板です。

達成ライン機能

支持率に応じて回答の要否を設定。全ての意見に反応する必要はありません。

方針回答機能

達成ラインを超えた意見に対して、会社から回答を発信することができます。

個別相談ホットライン

プライベートな相談/匿名の内部通報ができます。

あなたの組織で、こんな悩みはありませんか?

  • 組織の雰囲気を悪化させている問題がどこにあるかわからない
  • 組織拡大やリモートワークで社員の様子が見えなくなった
  • 従来の社員サーベイには本音で回答してくれない
  • 色々な施策を打っているのに社員のエンゲージメントが上がらない
  • 優秀な社員が突然辞めてしまう
  • 社員に主体性がなく、組織が弱くなっている

yellbaは、組織づくりに社員を参加させることで、従業員エンゲージメントの向上、社員の離職、人材育成、組織文化形成などの組織課題を解決します。

yellbaを導入することで、あなたの組織はこんなに良くなる!

料金プラン

社員数30名まで
月3万円〜

社員数100名まで
月8万円〜

社員数300名まで
月18万円〜

※社員数が300名を超える場合はお問い合わせください。

― 状況に合わせて、スタートしやすい契約形態 ―

初期費用 無料

月額の利用料のみで初期費用は発生しないので、気軽に導入いただけます。

最低利用期間の定めなし

組織にあった運用を柔軟にご検討いただきたいので、最低利用期間などは定めておりません。

部門単位での導入もOK

いきなり会社全体で導入するのは不安という方のために、部門単位での導入が可能です。

ご利用の流れ

STEP
お申し込み

Webフォームからお問い合わせいただいた後、電話もしくはオンラインにて貴社のご状況をヒアリングさせていただきます。その後、お見積もりをお出しし、お申し込みを完了いただきます。

STEP
導入前MTGの実施

導入前にお打ち合わせを実施し、導入の手続きや流れ、社内への発信方法などをすり合わせいたします。導入時の社員へのメッセージが運用成功の肝なので、コンサルタントが丁寧に導入を支援いたします。

STEP
アカウント発行

貴社専用のシステムアカウントを発行し、管理者の方にご案内いたします。弊社サポートのもと、システムの初期設定をしていただきます。

STEP
社内案内・運用スタート

システムの初期設定が完了したら、社員に対して案内を行い、運用をスタートします。
運用開始後は弊社コンサルタントが定期的に状況をお伺いし、運用のサポートをいたします。

よくあるご質問

申し込みから導入まで、どれくらいの期間がかかりますか?

正式にお申し込みをいただいてから、スムーズにいけば1〜2週間での導入が可能です。
しかし、導入後の運用が成功するかどうかは、導入時の発信が上手くいくかどうかによりますので、急いで導入をするよりは社員への案内方法をじっくりと検討した上で導入されることをオススメしております。

社員は匿名で意見を投稿できるのでしょうか?

はい。アカウントごとに記名での投稿を必須とするか、匿名か記名かを社員が選択可とするかをお選びいただけます。会社に声を上げることが根付いていない組織では匿名の方がホンネを集めやすくなりますが、発言に対する責任は薄れてしまいますので、組織のフェーズや状況に合わせてご調整ください。

社員から意見が投稿されるか心配です。導入したら意見がたくさん集まるのでしょうか?

会社の風土や状況によって投稿数は変わりますが、ほとんどの組織で導入初月から意見が投稿されます。投稿を増やすためには、会社のスタンスと導入時のメッセージングが非常に大切です。その点は、社員が声をあげやすい雰囲気を作れるよう、弊社コンサルタントが伴走して支援いたしますので、ご安心ください。

社員からネガティブな意見ばかりが出てこないでしょうか?

組織改善が目的であることをしっかりと伝えることで、社員からは単なる不満ではなく、どうすれば良くなるかの意見・提案として意見を発信していただきます。また、投稿フォームにおいて社員が自然と前向きな書き方をするようサポートする仕組みがありますので、単なる不満が出ることはほとんどありません。

また、投稿は掲示板に掲載される前に、管理者の承認を必要としますので、あまりにも酷い内容や不適切な文章があった場合は、掲載前に本人に差し戻しをすることが可能です。

社内での支持率はどのように測りますか?

投稿された意見に対する「イイね」の数で測ります。管理画面で投稿に対する「応援期限」と「達成ライン」の設定を行い、応援期限内に「イイね」の数が達成ラインを超えた投稿については、社内支持率の高い意見として組織管理者から対応方針への回答を行なっていただきます。

投稿された意見には全て対応しなければいけませんか?

すべての投稿に対応する必要はありません。もちろんすべて回答できれば良いですが、システムの運用ルールとして、社内支持率が高い意見については組織の回答義務が生じるとしておりますので、基本的にはイイね数が達成ラインを超えたものだけ回答すれば問題ありません。

社内で支持された意見については、必ず実施しなければいけませんか?

必ずやらなければいけない訳ではないです。支持率の高い意見はあくまで「組織として正式に検討する」ものでしかないので、実際にやるかどうかやどのように改善に取り組むかは別途検討していただきます。社員にとっては声を聞いて、誠実に向き合うことが重要ですので、会社の価値観としてやらないことについては、曖昧にせず、しっかりとやらない理由を説明した上でやらないと決めましょう。