会社と社員の信頼関係が、いま構築できているか——その「現在地」を10問で測る診断です。
スコア(20点満点)と、あなたの会社の信頼が崩れやすいポイント=「タイプ」がわかります。
実例を挙げて言い切れるときだけ「はい」を選んでください。「わからない」も、正直な答えとして重要です。
「信頼スコア診断」は、会社と社員のあいだに信頼関係が構築できているかを、経営者・人事の自己認識をもとに10問で測る無料の簡易診断です。所要時間は約3分、20点満点でスコアが算出されます。あわせて、その会社の信頼が最も崩れやすいポイント=「タイプ」が判定されます。
設問は、株式会社yellbaが全国の正社員463名に実施した調査(2025年12月)で、退職意向・口コミ投稿意向と強く相関した要素をもとに設計しています。回答は「はい(実例を挙げて言い切れる)」「わからない(実態を把握できていない)」「いいえ(できていない/あてはまらない)」の3択です。実例を挙げて言い切れるときだけ「はい」を選んでください。「わからない」も、正直な答えとして重要な情報になります。
情報が出てこない、方針が説明なく変わる——「この会社の出方が読めない」状態です。人は情報がないとき、良いほうではなく最悪のほうを想像します。隠すつもりがなくても、伝えていないことは「隠している」と同じに映ります。
打ち手:悪い情報こそ噂より先に会社から伝える/方針変更には必ず理由をセットで説明する/宣言したことの進捗を決まった形で見せ続ける
「頑張っても報われない」「正しいことを言うと損をする」——社員がそう感じ始めると、最も早く・深く信頼が壊れます。評価の不透明さや、果たされないままの約束が積み重なると、真面目な人・優秀な人から順に冷めていきます。
打ち手:評価の基準と理由を本人に説明する運用にする/約束は記録し、果たせないなら早く正直に伝える/耳の痛い指摘をした人を公の場でねぎらう
社員が「言っても変わらない」「言うと損をする」と学習し始めている状態です。声は消えてなくなるわけではありません。飲み会の愚痴になり、口コミサイトへの投稿になり、最後は退職届になって現れます。声を集めることより、集めた声に「返す」ことが決定的に重要です。
打ち手:集めた声には「やる/やらない+その理由」を必ず返す/悪い報告にはまず「言ってくれてありがとう」から入る/上司を介さず声を出せる経路を一つ用意する
「会社は結局、自分たちの得のために動いている」と社員に映り始めているサインです。この状態が進むと、社員のための施策を打っても「辞めさせないための餌でしょ」と受け取られ、何をしても裏目に出ます。信頼のいちばん深い土台に関わるため、他の項目が良くても影響が大きい壊れ方です。
打ち手:会社が得をしたとき、まず社員へ還元する実例を一つ作る/重要な決定は「誰が・なぜ決めたか」まで開示する/利他は語らず、行動で見せる
診断は無料ですか。
無料です。10問・約3分でその場でスコアとタイプが表示されます。
誰が答えるものですか。
経営者・役員・人事責任者など、会社側の立場の方を想定しています。社員に配る調査票ではありません。
社員に聞く調査とは何が違いますか。
本診断は経営側の自己認識を測るものです。社員側の実感とのズレを構造で特定するには、深層型の組織診断サーベイ「EXギャップファインダー」をご利用ください。
結果は保証されますか。
本診断の結果は経営者の自己認識に基づく簡易診断であり、組織状態を保証するものではありません。
出典:株式会社yellba「組織サーベイ実態・意識調査」(2025年12月、全国の正社員463名)。調査データの全数値は調査データページで公開しています。
運営:株式会社yellba|より詳しい診断をご希望の方はEXギャップファインダーをご覧ください。