深層型 組織診断サーベイ / EX GAP FINDER

年に一度の、
組織の人間ドック。

スコアの上下で終わらせず、離職とエンゲージメント低下の真因を、9つの構造×15の体験プロセスから特定します。

入力1分・資料は即メールに・営業なし。

EXギャップファインダーの結果レポート(サンプルデータ)
※画面はサンプルデータです
80組織以上支援実績(全サービス累計)
301,200対応規模
9構造 × 15プロセス診断フレーム
PAIN / よくある現場の状況

こんなお悩み、ありませんか?

多くの人事担当者が、同じ壁にぶつかっています。

根っこは、ひとつです。

「サーベイの設計が、原因を読み解ける形になっていない」

どれか一つでも心当たりがあれば、まず資料で全体像を。
設計思想とアウトプット例をまとめた資料(PDF・約10ページ)を無料でお届けします。
OUR APPROACH / 設計思想

点数ではなく、構造で診る。
他社サーベイにはない、原因→改善の一気通貫。

多くのサーベイは「現状の点数」を返して終わります。EXギャップファインダーは 原因 → 体験 → 状態 → 結果 → 改善 を、一本のストーリーでつなぎます。

原因(組織診断)→ 体験(EXプロセス)→ 状態(個人状態)→ 結果(離職リスク)→ 改善(自律改善度)を一本でつなぐ因果モデル図
この設計思想から生まれる、3つの違い

他のサーベイにはない、EXギャップファインダーの強み。

10.8%
サーベイに「すべて本音で答えている」社員は、わずか10.8%。(当社調査・全国正社員463名)
だからEXギャップファインダーは、本音を「言わせる」ことに頼りません。期待と満足のギャップという構造から、建前の裏にある真因を読み取る設計です。
DIFFERENTIATE / パルス・簡易ESとの違い

パルスサーベイでは見えない、
「構造的な原因」 を可視化する。

パルスの置き換えではありません。併用を前提にした、年に一度の「組織の人間ドック」です。

→ 表は横にスクロールできます
比較軸 EXギャップファインダー パルスサーベイ
役割 日々の体温計
設問 数問
わかること 不調の検知まで
関係 ✓ 併用推奨
「組織の人間ドック」 が、具体的に何を映し出すのか。
サンプルレポート・読み解き方・運用イメージは、資料または個別相談でお伝えします。
DELIVERABLES / 7つのアウトプット

7つのレポートで、組織を多面的に可視化。

7つのレポートは、因果モデル 原因 → 体験 → 状態 → 結果 → 改善 の順に並んでいます。どこにギャップが生まれ、どんな影響として表れているかを、一つの流れで読み解けます。

原因ORIGIN 何がズレているのか
REPORT 01
組織診断(主要9カテゴリ)
どの領域から直すべきかがわかる
9カテゴリ×期待・満足・ギャップで、優先改善領域を特定します。
REPORT 02
組織運営バランス
情報がどこで止まっているかがわかる
経営と現場の間の「詰まり」と、中間管理職の機能を診断します。
体験EXPERIENCE どう体感されているのか
REPORT 03
EXプロセス診断(入社〜退職までの15プロセス)
どの工程で体験が崩れているかがわかる
入社〜退職の15プロセスから、ボトルネックを工程単位で特定します。
状態STATE 社員はいま、どんな状態か
REPORT 04
個人状態診断
社員がいま、どんな状態かがわかる
エンゲージメントと疲弊・撤退兆候の2軸で把握します。
結果RESULT どんな影響として表れているか
REPORT 05
離職リスク(スコア×4象限マトリクス)
誰がどれだけ辞めかけているかがわかる
離職を4段階で捉え、層ごとに打ち手を変えられます。
REPORT 06
潜在リファラル活性度
社員が会社を勧められる状態かがわかる
紹介意向・安心感・魅力認知から、採用力への接続を可視化します。
改善IMPROVE 自走で立て直せるか
REPORT 07
現場起点の自律改善度
現場が自分で改善を回せるかがわかる
課題認識〜組織反映の5ステップで、自走力を診断します。
SAMPLE PREVIEW / 実際のレポートイメージ

7つのレポートは、こんなふうに届きます。

実物のレポート画面です(数値はサンプルデータ)。全ページのサンプルと読み解き方は、資料・個別相談でご案内します。

組織診断(主要9カテゴリ)実物レポート(サンプルデータ)
組織診断(主要9カテゴリ)
EXプロセス診断 実物レポート(サンプルデータ)
EXプロセス診断(15項目)
離職リスク診断 実物レポート(サンプルデータ)
離職リスク診断(4段階)
すべてのレポートを資料で確認できます 各レポートの実例・読み解き方をまとめた資料(PDF・約10ページ)を無料でお届けします。
JOURNEY / 導入後の流れ

サーベイは 「実施」 ではなく、
「改善サイクル」 がゴールです。

設計 → 実施 → 可視化 → 改善・再測定 までを、一つの流れで回せる設計です。「やりっぱなし」 になりません。

STEP 01
設計
課題仮説に合わせて、設問と条件分岐を設計します。
STEP 02
実施
全社一斉に配信。回答は約15〜20分です。
STEP 03
可視化
7つのレポートを自動生成。優先課題が一望できます。
STEP 04
改善・再測定
優先課題を議論し、半年〜1年後の再測定で変化を追跡します。
「実施して終わり」 ではなく、改善サイクルが回り始めるまでが本サーベイの範囲です。
ENTRY PLAN / まず小さく始める

いきなり全社導入は不安、
という方へ。

対象部署を絞って、サーベイと課題特定だけを試せる30日のエントリープログラムを用意しています。

30日課題特定プログラム

本サーベイと個別インタビューを組み合わせ、優先的に向き合うべき課題TOP3〜5を30日でレポート化するパッケージです。

  • 30日で優先課題を特定対象部署に絞って実施し、経営が動ける課題レポートを納品
  • 人事の実動は月10〜15時間設計・分析はyellbaが主導。現場業務を止めません
  • 特定後は選べる次の一手全社での本導入や、90日の改善伴走へ継続できます
30日課題特定プログラムを詳しく見る →

まず全体像を知りたい方は、このページのフォームから資料をダウンロードください。

VOICE / 導入企業の声

「点数の話」が、「打ち手の話」に変わった。

規模・業種の異なる導入企業から、共通して挙がっているのは「議論のレイヤーが上がった」という反応です。

人事責任者 / 製造業 / 1,200名規模
年次サーベイでは 「点数が下がった」 までしか分からなかった。導入後、評価プロセスのEXスコアが特に低いと特定でき、評価制度の設計から手をつけられた。
人事担当者 / IT / 300名規模
離職リスクと組織課題が一つの設計でつながっているのが衝撃でした。「上司との関係」 という抽象論ではなく、評価面談プロセスに具体的な弱点があることが見えた。
経営企画 / 小売 / 800名規模
経営報告で「なぜそのスコアになったのか」を構造的に説明できるようになった。改善投資の判断材料として機能している。

※コメントは導入企業からの匿名提供です(氏名・社名は伏せ、規模はおおまかに記載)。

FAQ / よくあるご質問

よくあるご質問

ご相談時によくいただく質問にお答えします。ここに記載のないご質問は、個別の相談で具体的にご説明します。

パルスサーベイをすでに導入しています。併用すべきですか?
はい、併用がおすすめです。役割が違うため、置き換える必要はありません。
設問数が多そうですが、社員の回答負荷は大丈夫ですか?
約200問ですが、条件分岐で最適化するため回答は平均15〜20分です。
何名規模から導入できますか?
主な対象は従業員100名以上です。100名未満の場合は別構成をご提案しますので、ご相談ください。
既存のエンゲージメントサーベイと、何が違うのですか?
「因果モデルで設計されている」点です。原因→体験→状態→結果がつながっているため、課題の優先順位まで自然に導けます。
CONTACT / お問い合わせ

半年に一度、組織を構造で診る。エンゲージメント向上と離職防止を、本気で前に進めたい人事の方へ。

まずは資料で全体像を。貴社の課題仮説に沿った活用イメージは、30分の相談でお話しできます。

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貴社の組織課題仮説をお聞きし、本サーベイで何が見えるかを具体的にご説明します。
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