30日 離職課題特定プログラム

辞める前に
何か兆候はあったはずなのに、
見えなかった。

現場の本音から、本当の課題を特定。
30日で、「何が問題か」を言語化します。

費用は一切かかりません。まず課題をお聞かせください。
組織支援実績
100件以上
診断・クラウド・コンサル累計
プログラム期間
30日間
最短で課題を言語化
隠れた組織課題
TOP 3〜5
優先課題をレポートで明示
人事担当の工数
月10〜15時間
現場業務を止めない設計
Pain

こんな状況、思い当たりませんか?

後悔型
優秀な人材を失って、後悔した経験がある
  • 退職面談で「特に不満はなかったです」と言われ、言葉を失った
  • 辞めると聞いて驚いた。あとから考えれば兆候はあったが、気づけなかった
  • 「次の中核を担う存在だ」と思っていた人が、突然去っていった
  • 辞めていった人たちの「本当の理由」を、今でも正確には把握できていない
慢性課題型
慢性的な定着課題があり、解決策が見つからない
  • 毎年採用しているのに、1〜3年で辞めていく。組織の密度がいつまでも上がらない
  • 1on1もサーベイも導入したが、離職率は変わっていない
  • 「うちの業界は離職が多い」という感覚が、いつの間にか当たり前になっている
  • 施策を打ち続けているが、成果が出る前に形骸化してしまう
1つでも当てはまったなら、その組織には今、まだ特定できていない隠れた真因があります。
離職対策の施策を増やす前に、まず「何が本当の問題なのか」を言語化することが、最短の打ち手への近道です。 本音が出ない組織では、表面に現れた離職数より、水面下に沈んだ「辞めかけている声」の方がはるかに多い。
Problem

施策を増やす前に、問うべきことがある

多くの会社が離職・定着への対策を実施しています。それでも改善しないケースに共通しているのは、 「何が本当の原因か」を特定しないまま、施策を積み上げてしまっていることです。

よくある「採用ループ」の構造
採用→入社→離職→また採用のループ

このループが続く組織には、採用コストの増大・既存社員の負担増・組織ノウハウの流出という三重苦が積み重なっていきます。 しかしループの原因は採用力ではなく、定着を妨げる組織内の構造的な問題にある場合がほとんどです。

よくある施策 できること できないこと(本質的な限界)
1on1の導入 対話機会の創出と個人課題の特定・解決 組織全体の傾向が見えない。マネジャーの力量差で効果にばらつきが出る
エンゲージメントサーベイ 量的な傾向の把握・スコアの可視化 「スコアが低い」はわかるが、「なぜか」の根本原因は特定できない
退職面談 離職者の表向きの理由収集 すでに意思決定済みで本音は出ない。タイミングを逸している
研修・制度の整備 スキル強化・制度の充実 課題を正確に捉えられていないと、どれだけ研修や制度を整えても効果が出ない
施策が空回りするとき、問題は施策そのものではありません。
「何を解決すべきか」が特定できていないまま、手段だけ増えている——そのズレが原因です。 声は集まっている。違和感もある。でも、それを「経営・人事が動ける課題」に翻訳できていない。
この翻訳こそが、多くの組織に欠けているステップです。
Solution

30日で、組織の本当の問題を言語化する

「30日課題特定プログラム」は、組織診断サーベイ・yellba(組織改善クラウド)・伴走支援コンサルティングを組み合わせたパッケージプログラムです。 声を集めるだけでなく、現場の声を構造的に解析し、優先順位つきの課題レポートとして届けます。

STEP 01
STEP1
Week 1
対象設計と
仮説づくり
診断対象の部署・階層・職種を設定。現状のヒアリングをもとに「なぜ声が出ないか」の仮説を整理する。
STEP 02
STEP2
Week 2・3
診断サーベイ
実施・声の収集
独自のサーベイで定量データを収集。組織改善クラウドや個別インタビューと組み合わせ、本音を引き出す。
STEP 03
STEP3
Week 4
課題翻訳と
優先順位設定
個人の声を組織課題に翻訳。TOP3〜5の隠れた課題を特定し、経営向けレポートとして提出する。
炎上リスクを回避した設計 現場業務を止めない 経営・人事の工数は最小限
Deliverables

30日後に手元に残るもの

プログラム終了時には、経営・人事がそのまま次の議論に使えるレポートをお渡しします。

課題特定レポート サンプル1
課題特定レポート サンプル2
課題特定レポート サンプル3
課題特定レポート サンプル4
課題特定レポート サンプル5

実際にお渡しするレポートのサンプルイメージ

成果物01
Deliverable 01
隠れた組織課題
TOP3〜5
現場の声から抽出した、これまで見えていなかった本質的な課題を優先度つきで整理
成果物02
Deliverable 02
現場の声の要約と
傾向分析
社員が何に不満・期待を持っているか、部署・階層別の傾向を可視化
成果物03
Deliverable 03
影響範囲と
放置リスクの試算
「この課題を放置するとどうなるか」を離職コストの観点から整理
成果物04
Deliverable 04
経営向け
アクションサマリー
次の一手として検討すべき打ち手の候補を、優先度と難易度のマトリクスで提示
Who is this for

こんな企業に相談いただいています

対象規模:社員数100〜1,000名(大手企業の部門単位でのご相談も可)

タイプ 01
採用しても採用しても、組織が強くならない

新卒・第二新卒を毎年一定数採用しているが、1〜3年で辞めていく構造が続いている企業。 採用コストは増える一方で、組織の厚みはいつまでも上がらない。現場や人事担当が「また辞めた」の繰り返しに疲弊しはじめている。

「毎年採用しているのに、去年より頭数が変わっていない。なぜ定着しないのかわからない。」
タイプ 02
会社を支えるはずだった30代が、静かに抜けていく

旧来の体制・文化が残るメーカーや老舗企業で、次の10年を担うはずだった30代前後の幹部候補が続けて退職している企業。 「最近いい人が辞めるな」という感覚はあるが、原因は把握できていない。

「なぜ辞めるのか本当にわからない。仕事は与えていたし、待遇も悪くなかったはずなのに。」
タイプ 03
人が辞めることが、いつの間にか当たり前になっている

管理職・評価制度・経営方針に構造的な問題があり、慢性的に離職が続いている企業。 問題を感じながらも誰も触れない状態が続き、「うちの業界はそういうもの」という諦めが定着してしまっている。

「施策を打っても変わらない。うちは体質的に離職が多いのかもしれない。」——その「諦め」こそ、一番危ない状態です。
どのタイプにも共通しているのは、「施策より先に真因特定が必要」ということ。
まずは30分の無料相談で、現状をお聞かせください。プログラムの提案の前に、課題の整理からお手伝いします。
費用は一切かかりません。「まだ検討段階」でも歓迎します。
Track Record

100件以上の組織支援から
生まれたプログラム

当社はこれまで、組織診断サーベイ・組織改善クラウド・コンサルティングを通じて、 製造業・IT・サービス業など幅広い業種・規模の組織課題に向き合ってきました。

100件以上
組織支援累計実績
100〜1,000
対応企業規模の幅
多業種
製造・IT・サービス他
支援した組織に共通していた課題の傾向
退職面談では「特に不満なし」と言われるが、離職が続いていた
1on1やサーベイを導入していたが、経営判断に使える情報にならなかった
30代中堅・幹部候補の退職が続き、次世代の育成が止まっていた
「なんとなく問題はある」を言語化できず、施策の優先順位が決まらなかった

これらの現場で見えてきた「課題が変わらない組織の構造」を体系化し、30日で再現性をもって真因を特定できる形にまとめたのが本プログラムです。

FAQ

よくいただく質問

Q. 社員に余計な期待を持たせてしまわないか心配です
もっとも多いご不安です。本プログラムでは、実施前に社員への丁寧な趣旨説明のフォーマットを提供します。「声を聞くだけ」で終わらせない設計のため、結果を受けたあとの対応方針もあわせて整理します。
Q. 30日で本当に課題が特定できるのか、半信半疑です
標準的には30日間で課題の特定まで完了します。ただし、組織の規模や状況によっては、精度を優先して期間を多少延長することがあります。その場合でも、追加料金は一切発生しません。「30日で何かが解決する」のではなく、「30日で、何を解決すべきかが明確になる」というのが本プログラムの役割です。
Q. 担当者の工数はどれくらいかかりますか?
人事担当者の実動工数は月10〜15時間程度を想定しています。ヒアリング設計・サーベイ設計・分析はyellbaが主導します。「準備が大変で使えない」という状況にならないよう、最初から工数を見越した設計をしています。
Q. 課題が特定されたあと、対応できる体制がないと意味がないのでは?
30日後の課題レポートをもとに、90日間の改善伴走フェーズへ継続する選択肢もあります。「課題はわかったが動けない」という状態にならないよう、アクションサマリーには現実的に着手しやすい打ち手を含めます。
Pricing

料金・パッケージ

30日 課題特定プログラム
30万円〜

対象範囲・社員数により変動
詳細は無料相談でご確認いただけます

  • 30日間の集中診断プログラム
  • 4点の成果物レポート納品
  • 経営陣向け報告会(1回)
+ 90日 改善伴走フェーズ(オプション)
別途ご相談

課題特定後、改善の実行まで伴走
yellba(組織改善クラウド)の継続利用含む

  • 実行支援アドバイザリー
  • 定期的な組織サーベイ
  • 制度設計・運用サポート
参考:若手・中堅社員1名の離職に伴うコスト(採用・引継・教育)は一般的に300〜500万円と言われています。 30日間で課題を特定し、離職を1件でも防げれば、十分な投資対効果が得られます。
About

yellbaについて

Representative Director
株式会社yellba
代表取締役 西川 和範
代表取締役 西川和範

組織改善クラウド「yellba」の開発・提供と、組織人事コンサルティングを手がける。

これまで100社以上の現場に向き合う中で、多くの企業が共通して抱えているのは、「声は集まっているのに、課題が特定できない」という構造的な問題だった。

退職面談では本音が出ない。サーベイスコアは下がっているが、原因がわからない。結果として、打ち手が曖昧なまま、組織改善が止まってしまう。

この"見えているのに、わからない"状態を解消するために、社員の声を「解釈可能な課題」に変換する仕組みとして、本プログラムを開発。

単に声を集めるのではなく、意思決定に使える形にまで落とし込むことで、「聞くだけで終わらない」組織改善を実現している。

— 後悔型にも、慢性課題型にも —

「また同じことが起きた」と
気づくのは、いつも後からです。

退職は突然起きるように見えて、水面下では長い時間をかけて積み重なっています。 そして慢性的な離職は、感覚が麻痺した分だけ気づくのが遅くなります。

原因が特定できれば、打てる手が変わります。
30日で、その「特定」だけに集中します。

無料相談フォーム — 30分・オンライン
送信いただいた内容に基づき、担当者よりご連絡および関連資料のご案内をお送りします。費用は一切かかりません。「まだ検討段階」でも歓迎します。
送信前にプライバシーポリシーをご確認ください。