中小・中堅企業のための組織改善サービス

課題が見えても、
組織は変わらない。
だから、実行まで一緒にやる。

離職やエンゲージメントの課題に、課題の特定から施策の実行・定着まで。人事の専任担当がいない会社でも前に進められるように、yellbaが隣で伴走します。

※ 売り込みはしません。現状の整理だけでも、お気軽にどうぞ。

Worries

こんな状態に、心当たりはありませんか?

若手が辞めていくが、本当の理由がわからない。
退職面談では「一身上の都合」としか言われない
サーベイや面談はやってみたが、結果を眺めて終わってしまった
人事の専任担当がおらず、経営者や総務が兼務で手が回らない
「組織を良くしたい」と思って施策を始めても、日常業務に追われて続かない
コンサルに頼んだが、立派な資料が残っただけで現場は変わらなかった

どれかひとつでも当てはまるなら、
足りないのは「分析」ではなく、実行をやりきる体制かもしれません。

Problem

なぜ、組織改善は「やりきれない」のか

多くの会社で、組織改善は3つの壁で止まります。意欲や能力の問題ではなく、構造の問題です。

WALL 01

課題の特定で終わる

サーベイや診断で課題は「見えた」。しかし、どこから手を付けるべきか優先順位が決まらず、結果レポートが棚にしまわれてしまう。

WALL 02

施策が現場に届かない

1on1や評価制度の見直しを始めても、現場の管理職に意図が伝わらず形骸化。「またなにか始まった」で終わってしまう。

WALL 03

続ける人手も時間もない

組織改善は数ヶ月単位の継続が必要。しかし兼務の担当者は日常業務が最優先になり、気づけば取り組み自体が止まっている。

組織改善に必要なのは、
正しい診断と、最後までやりきる「並走者」です。

yellbaの実行伴走支援は、この3つの壁を越えるためのサービスです。きれいな提案書をつくることではなく、御社の組織が実際に変わることをゴールにしています。

Service

組織改善の実行伴走支援とは

課題の特定から、施策の設計・実行・定着まで。御社の状況に合わせて、最後まで一緒に取り組みます。

「提案して終わり」ではなく、
現場が変わるまで隣で動きます。

組織診断サーベイで社員の本音とギャップを可視化し、優先すべき課題を特定。そこから施策を一緒に設計し、実行のフェーズでは会議への同席、管理職へのフォロー、社員への説明資料の作成まで、必要なことは泥臭くやります。組織改善クラウドyellbaも活用しながら、改善のサイクルが御社の中で自然に回る状態をつくることがゴールです。

本音データに基づく課題特定

組織診断サーベイ「EXギャップファインダー」で、社員が会社に何を期待し、何に不満を感じているかを可視化。感覚や思い込みではなく、データから優先課題を絞り込みます。

施策の設計から実行まで並走

施策案を渡して終わりにはしません。実行計画の作成、社内への説明、管理職との対話、進捗の確認まで、御社の担当者と二人三脚で進めます。

ツール×人のハイブリッド支援

組織改善クラウドyellbaで社員の声の収集と共感の可視化を継続しながら、人の伴走で改善アクションにつなげる。ツールだけでも、コンサルだけでも届かない領域をカバーします。

最終ゴールは「内製化」

ずっと外部に頼り続ける必要はありません。改善サイクルの回し方を御社の中に残し、自走できる状態をつくるところまでが私たちの仕事です。

Flow

支援の流れ

標準的な進め方の一例です。御社の状況・体制に合わせて柔軟に設計します。

STEP 1

現状整理・課題特定

経営者・キーパーソンへのヒアリングと組織診断サーベイで、社員の本音と組織の現在地を可視化。優先的に向き合うべき課題を特定します。

目安:約1ヶ月
STEP 2

施策の設計

課題に対して「いま御社のリソースで実行できる」施策を一緒に設計。理想論ではなく、現実的に続けられる計画に落とし込みます。

目安:約1ヶ月
STEP 3

実行伴走

施策の実行を定例ミーティングで支援。管理職へのフォロー、社内向け資料の作成、つまずきの軌道修正まで、手を動かして並走します。

目安:3〜6ヶ月
STEP 4

定着・内製化

サーベイの再実施で変化を検証し、うまくいった取り組みを社内の仕組みに。御社だけで改善サイクルを回せる状態を目指します。

目安:継続支援も可

※ 期間・関与の深さはご要望に応じて調整します。「課題特定だけまず試したい」というご相談も歓迎です。

Reason

yellbaが選ばれる理由

01

「本音が出てこない」前提で設計された診断

当社の調査では、サーベイに「すべて本音で答えている」社員はわずか10.8%。私たちは建前の回答に惑わされないよう、期待と不満のギャップから本質的な課題を読み解く独自の診断設計を行っています。

02

人事専任がいない会社の事情をわかっている

大企業向けの重厚なプロジェクトは提案しません。兼務の担当者でも回せる施策量、現場の負担にならない進め方など、中小・中堅企業のリソース事情に合わせた現実的な設計が前提です。

03

資料ではなく、変化を納品する

私たちの成果物は分析レポートではなく、組織の変化そのものです。会議への同席、管理職との対話、社員への説明まで、現場が動くために必要なことは泥臭く引き受けます。

Case

支援事例

業種や規模が異なっても、「課題は感じているが、実行する体制がない」という出発点は共通しています。

CASE 01|製造業・従業員約80名
若手離職定着支援

3年で若手の半数が離職。退職理由が「見えない」状態から脱却

サーベイで「成長実感の欠如」と「上司との対話不足」が本質課題と特定。1on1の導入を管理職フォロー込みで伴走し、運用を定着させました。

支援開始から1年:若手の離職が大幅に減少し、社内アンケートの「働き続けたい」回答が改善。
CASE 02|IT企業・従業員約100名
エンゲージメント急成長組織

急拡大で「会社の一体感」が消失。声を拾い、経営との距離を縮める

組織改善クラウドyellbaで社員の声を継続的に収集。経営陣からの応答の仕組みを設計し、「言っても変わらない」という諦めの空気を変えました。

支援開始から半年:サーベイのエンゲージメントスコアが向上。社員からの改善提案数も増加。
CASE 03|サービス業・従業員約120名
採用難口コミ改善

採用がうまくいかない根因は「社内」にあった

口コミサイトの低評価の背景にある現場の不満をサーベイで特定。評価制度の運用改善と職場環境の見直しを実行支援しました。

支援開始から1年:口コミ評価が改善し、応募数・内定承諾率がともに向上。

※ 掲載している事例はサービス内容をご理解いただくためのサンプルです。詳細な実績は個別にご紹介します。

Price

料金について

料金は、課題と体制に応じた個別お見積もりです。

組織の規模、課題の内容、関与の深さによって最適な支援の形は変わります。画一的なパッケージを当てはめるのではなく、ヒアリングのうえで御社に合ったプランと費用をご提案します。

たとえば、こんなご相談からで構いません。
「まず課題特定だけお願いしたい」「予算の上限が決まっている」「サーベイは自社でやったので実行支援だけ欲しい」——いずれも対応可能です。無理な提案や引き伸ばしはしません。

FAQ

よくあるご質問

Q人事の専任担当がいなくても依頼できますか?
はい、むしろそうした企業様にこそご利用いただきたいサービスです。経営者や総務の方が兼務されている前提で、負担の少ない進め方を設計します。窓口となる方が1名いれば始められます。
Qすでに他社のサーベイを導入していますが、併用できますか?
可能です。既存サーベイの結果を起点に実行支援から入ることもできますし、課題がより深く見える当社の組織診断サーベイを併せてご提案することもあります。現状の取り組みを無駄にしない形で設計します。
Qどれくらいの期間がかかりますか?
課題特定のみであれば約1ヶ月、施策の実行・定着まで含めると6ヶ月〜1年程度が目安です。ただし組織の状況により異なるため、初回のご相談時に見通しをお伝えします。
Q地方の企業ですが、対応してもらえますか?
はい、オンラインを中心に全国対応しています。普段の打ち合わせや実行支援はオンラインで完結しますが、キックオフや管理職向けの研修など、対面の効果が高い場面では必要に応じて訪問でのご支援も行っています。訪問の頻度や範囲はご予算・ご要望に合わせて調整しますので、お気軽にご相談ください。
Q相談したら契約しないといけませんか?
いいえ。初回のご相談は無料で、現状の整理だけでも価値があるよう努めています。お話を伺ったうえで、当社の支援が合わないと判断した場合は正直にお伝えします。

Contact

まずは、現状をお聞かせください

「何から相談すればいいかわからない」状態で大丈夫です。
いただいた内容を拝見し、担当者より2営業日以内にご連絡します。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせ対応の目的にのみ利用します。

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